おにぎりの握り方

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おにぎりの握り方は、その握り方からかんたんに分けると2つの方法があります。結婚したとか、一人暮らしを始めた、子どものお弁当をつくらなければ、などなど初めておにぎりをつくるようなときには、さてどうしたら?と悩んでしまうこともあるかもしれません。そんなときに参考にしてもらえたらと思います。

おにぎりの握り方、2つの方法とは

2つの方法と言っても単に素手でそのまま握る方法と道具を使ってつくるというだけなのですけどもね。さあ、それはさておきおにぎりの握り方でもうひとつ気になるのが形ですね。丸型おにぎりと三角おにぎり、ときどき四角いものなんていうのもありますが。まず、基本としては、やはり素手でつくる握り方をマスターしたいものです。


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おいしいおにぎりの基本

おいしいおにぎりの基本は、何はともあれ炊き立てご飯です。あつあつごはんでつくったものの方が冷えてもおいしくいただけます。くれぐれも前日炊いたごはんをつかうなんてことがないようにしたいです。硬くておいしくないですからね。それではおにぎりの握り方を、まず炊きたてごはんを用意します。そしておわんに軽く7分目ほどよそおいます。そして、ぱらぱらと軽くごはんに塩をふりかけて、お箸でかるく混ぜます。さらにおわんを持ってくるくると円を描くように揺らします。するとごはんがまるまってきます。そして、きれいに洗った手に軽く塩をつけて、ごはんをおわんから手に移します。そして、片方の手をコの字の形にして、もう片方の手をくの字の形にして、くっくっと軽く握ります。するとうまく三角のかたちができあがります。くれぐれも、ぎゅぅ〜と握ってしまうことのないように気をつけましょう。

おにぎりのバリエーションを増やす

つぎに、まるく握る方法ですが、これはかんたんですね。両方の手をコの字の形にしながらくっくっとかるく丸めていきます。もう一度いいますが、くれぐれもぎゅぅ〜っと握って中まで固くしてしまうことのないように気をつけましょう。
いろいろな味のおにぎりを楽しみたいときには、中に具を入れるとバリエーションを増やすことができます。定番のしゃけ、うめぼし、こんぶ、かつおぶしなどがおすすめです。他にも、自分の工夫でいろいろな具を試してみたいものです。ただし、痛み易いものは避けるようにしましょうね。さて、おにぎりの握り方で具を入れるときには、おわんにごはんをよそおったときに、その中央付近に具をのせます。それから、具をつつみこむようにして握っていくわけです。